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コトバとココロとマホウ

始めに、すでに言葉(ロゴス)はおられた

言葉は神とともにおられた

言葉は神であった

 

この方は世の始めに神とともにおられた

一切のものはこの方によって出来た

出来たものでこの方によらずに出来たものは、ただの一つもない

この方は命をもち、この命が人の光であった

この光はいつも暗闇の中に輝いている

しかし暗闇のこの世の人々は、これを理解しなかった

 

 

 

 

 

(岩波文庫 新約聖書 福音書 塚本虎二 訳

                  ヨハネ福音書 冒頭部分より)

 

 

 

ひとつ前の方舟に

『言葉と魔法は元々同一のもの』

と書きましたが

 

 

書いた翌朝にいつも読む大嶋信頼さんのブログに

まさかのヨハネ福音書の記述が

 

 

そうそう言葉は神であったんだった!!

と思って

いつも見れるように

今回の方舟冒頭に置いてみた次第でございます

 

 

 

このヨハネ福音書冒頭部分を

シュタイナー的に高橋先生が書いた文章があってそれをさがしていたら

 

 

「深淵は常にわたしを見ている」

ていう過去にわたしが書いたのをつぶやきツイッターで見つけた

 

わたしのつぶやきツイッターはなかなかいろんなことが書いてあるのです!笑

 

主にココロからの言葉なんだけど

 

 

 

 

言葉

 

 

 

なんとなくそういうスパイラルなう

 

 

 

 

「好き」よりも「欲しい」に

フォーカスするとよいみたいです

 

 

 

明らかにお金が入ってくるようになりました

 

 

 

 

言葉を駆使するのは

魔法と一緒

 

 

 

今日はタナボタで高橋優さんのライブ

 

楽しみ!!

 

 

 

 

 

 

花冷えの午後に

桜が凍えちゃいそうな3月の最後から

あっという間の4月が始まってしまった!!!!!

 

 

早すぎませんか?

ついこの前箱根駅伝みてましたけど?

 

 

しかし今日は寒かったです

冬より寒く感じますね

わたしの種たちも凍えてしまっています!!!!!

 

早く会いたいなあ

 

 

 

最近どうもカラダが帯電しているような感覚でして

ぱっとしなくて

寝ても塩風呂に入っても庭にいても

ぱっとしなくて

 

 

 

でもこの寒さといい

何やらココロがさわさわしてみたのできいてみたところ

 

 

この寒さでカラダを覚まして

土とか木とかだよ

とのことでしたので

 

 

寒空のなか

近所の小さな山頂へ行ってみたのです

 

 

ここは5分で登れるお手軽なお気に入りの山です

 

山なのか?笑

 

でもちょっとした林道をちょっと登ると山頂があるので

 

まあ

山です

 

 

触っていいか聞いてから

木にくっついていると

 

木が溜まった電気の放出を手伝ってくれて

 

寄りかかって葉から落ちてくる水滴に濡れながらしばらくくっついていると

だんだん木と一体化してきて

 

 

ああ

根っこは地球を抱いてるんだなあ

そして大地はそんな無数の根っこで支えられてるんだなあ

 

 

そして木は帯電体がくっついていることは

別に嫌なことではなくって

 

わたしがこの寒さにぴりっとするような感覚と同じ感じだよって

ココロが教えてくれましたので

調子にのってベタベタしてきました

 

 

おかげで少し電気を放出できたみたいです

 

 

 

もっと木のところに行きたいな

 

思う今日この頃です

 

 

 

 

昨日

梯谷さんという

『言葉と脳の使い方で病気をやめる』ということをしている方の

ウェブセミナーでした

 

 

また昨日も無料とは思えない内容の濃さで

2時間でノート11ページ

 

書き続けて手がしびれるし

終わった後ぼーっとしちゃう情報量であります

 

 

一番印象的だったのは

 

『言葉と魔法は元々同一のものであり全く同じもの(フロイト)』

 

 

 

 

昨日の内容とともにこのことについてこれから考えていきたいとおもいます

 

 

 

 

ここに真理があることは中世からわかっていたことなんだな

 

だから魔法使いたちは狩られてしまったんだね

 

 

 

 

 

 

 

人の調和と可能性と叡智に向けて

 

 

 

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意味が、あった

今日あった大切な尊敬する友人の話してくれたことを

 

ここにある熱いうちに

 

 

 

 

 

自分がやってやってやりつくして

それでもまだやって

もうこれ以上は本当にできないというところまで

やりつくしたとき

 

奇跡は起こる

 

 

 

 

 

本当に信じられないくらいの奇跡が起きて

もうこれは何かの存在を感じざるをえない

 

 

 

 

彼女は『使徒』だという言葉が浮かびました

 

伝えるためにえらばれたひと

 

 

でも選ばれるということは

それは並大抵のことではなくって

それこそ身も時間も労力もお金も費やして

だれもできないことをしなければならない

自分で必死に努力するしかなくって

苦しくてもつらくてもやめない

喜びも悲しみも絶望も理不尽さもすべて全力でうけとめなければならない

 

 

ひたむきにやる姿をみていたからこそ

その言葉の重さが本当に感じることができて

 

 

 

 

 

これを聞き感じることができただけでも

これを間近でみることができただけでも

 

 

意味があったと

 

 

ココロから

 

 

 

 

 

もしいつか機会があったらみてください

彼女のドキュメンタリー映画

 

 

 

『Life』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春分の後のおひつじ座の新月

いいお天気!!!!

 

今日は種蒔きの日です!!!!

全て蒔き終わりまして大変気分よしです

 

今年のハーブたちは

ネトル(西洋イラクサ

セントジョーンズワート

ニガヨモギ

ホワイトセージ

ブルーセージ

ホーリーバジル

レモンバジル

ワイルドベルガモット

モンベルガモット

レモンユーカリ

 

 

レモン系がナゼか多い!!

 

 

 

 

これから2週間くらいの芽出し時期が毎日どきどきです

 

 

今年は温室でやるので

去年よりもいい感じなのではと思っています

 

 

ちなみに去年蒔いて定植したのは

レッドヤロー

マウンテンミント

サマーセーボリー

モリンガ

ローマンカモミール

レモンバジル

ホーリーバジル

バジルたちは自家採種にも成功して今年も蒔いてとても楽しみな人たちです

レモングラスは越冬が出来ずに大変残念でした

 

 

 

一昨年まいた

コモンセージ

レモン

この人たちは

無事に育っています

 

 

 

 

 

もはや趣味の域ではないような気もする苗ポットの数ですが

 

 

魔法ハーブの庭のために!!!

レモンの森のために!!!!!

 

 

 

夢がありすぎて

これはもはや

大確幸です

 

 

 

 

 

 

そして今日の新月はおひつじ座ということで

願い事をとおもうのですが

 

 

自分の願い事がいまいちわからない今日この頃です

 

 

しかしですね昨日おもいついたことがあるのです

 

 

これはココロに聞くのがよいと!

 

 

自分の感覚と繋がってココロと話ができるようになってくることで

他の人とも繋がることができるようになるのですが

 

 

 

それを応用して

自分としっかり繋がることができるなとおもったのです

 

 

 

本当に自分なのだとおもいます

 

純粋な自分

 

それがとても大切なことなような気がします

 

 

 

まだ陽も高いのですが

なぜか眠い!!!

 

 

霊界からの招待状とおもって感覚に任せるぞ!!!

 

 

 

こんなときのアファメーション

『起きた時に顕在意識にそれを残してわたしがわかるようにしてください』

 

 

 

もはや自分の中のことです全て

 

 

 

 

『環境とは外の世界の状況のことではなく

自分の中の風景のことだ』

 

 

 

先日ココロが教えてくれたことです

 

 

 

これについて考えています

 

 

 

感覚にガチでむきあうこと

 

 

望みが 起こる タイミング

少し前に釜山に行ったとき

コーン茶ってマジうまいっておもいまして

お土産にしたのですが

マジうまい

 

コーン茶をのむ人間と

コーンを食べるモモンガが

毎日ベッドの陣取り合戦です

 

通常のベッド陣取りの場合は幅の問題ですが

シーツとモーフの間とモーフとフトンの間という

奥行きの上での争いであります

 

ある意味ファンタジー!

 

小さいけれど確かな幸せですねこれも

 

 

 

今日考えて望んでいたことが

不思議にかなうという瞬間がやってきました

 

しかも想像すらしていなかった

スムーズな状況で

 

 

 

望みは

たくさんあり

でもそれが

叶う必要があること

そうなるって

決まっていることは

 

ちゃんとそういうことが起こる

 

 

 

あまりの渡りに船だったから

心に確認しちゃったもん

 

 

行け!

やれ!

 

って言ってた 笑

 

 

うちの心ってせっかちで迷わない

 

 

 

 

叶うことは叶いますね

 

 

 

それが流れとして必要ならば

 

 

 

それを実行に移すタイミングが来る

 

 

 

耳をすませていないとわからないこともあるし

 

 

 

瞬間それとわかることもある

 

 

 

なんにしても

だいたい大丈夫ってこと

 

望みは叶う必要がきたら叶う

 

神様っているんだなー

そういう気持ちになる瞬間でした

 

 

しかし

コーン茶はうまし

 

 

 

 

エーテル体について

今日は2週間に一度の魂のご褒美のシュタイナーの講義@朝日カルチャーセンターでした

 

 

今は『神智学を読む』という授業です

テキストは

 

神智学 (ちくま学芸文庫)

神智学 (ちくま学芸文庫)

 

 

 

このクラスはもうずいぶん長いこと続いていて

参加者さんも20年越えの方がたくさんいらしゃるという

歴史ある学びの場です

講義のあと先輩たちとのみに行き

今日の講義のわからなかったところや内容について話すことも大変楽しいところです

 

 

 

 

今日はエーテル体についての講義でした

 

 

 

エーテル体という言葉にはいろんな使われ方があるということで

19世紀の量子力学がではじめた物理学でも

もてはやされた言葉でもある(先輩吉田さん談)

ということなのですが

 

 

 

シュタイナーの哲学がオカルトとされる大きな要因が

この『エーテル体』『アストラル体』という目に見えないものを扱うところと『輪廻転生』思想

これが現代の学問のどこにも当てはまらないということが

『オカルト』(隠されたもの)というくくりなわけだそうです

 

ふむ

 

 

エーテル体とはを

まだわからないのですが

今日学んだことを全部書いてみます

感覚があるうちに復習しないとわからなくなってしまうから

 

 

そしてそれによってここからなにかが見えるのではないかという期待をもって羅列します

感覚として掴めたらいいな

 

 

 

エーテルエーテル感覚エーテル力とは

 

 

 

*生命力であり生命体験

*縁が生じること

*生きようとする生きている存在しようとする力

*存在しようとして存在している自分を感じ取れること

*エーテルの世界は物質の世界という土台の上に別にあると考えること

*芸術感覚はエーテル感覚

*存在しているものをみようとする目、感じようとする目の感覚

*相手を感じられなくてさみしいと思う感覚

*通じ合いであり相手の中に入っていけるもの

*融合する感覚

*共感力

*小説をあたかも自分が登場人物のように感じながら読むこと

*日常感覚とは違う芸術的な集中力

*自分の内側と外側に橋をかけること
*感覚的知覚

*記憶のベースになっているもの

*熱

*キリスト

*言葉にならないもの

*肉体という物質をこの世にとどめている元になってるもの

*『霊的である』という概念の最初にあるもの
*相手の中にかけがえのなさを感じること

*だれのなかにもあるけれど意識して磨こうと思うことで研ぎ澄まされていくもの

 

 

 

 

ふむ

 

 

 

 

相手が話すことを自分が話すように聞く

自分が話すことを相手が話すように話す

 

これが自分の心の中の『内』と外の世界に橋をかけること

 

 

 

そしてゲーテの言葉を

 

 

相手のネガティブなものもポジティブに取れることを

愛しているという

 

 

 

今日の宿題は

 

 

 

自分のエーテル体を意識してみる毎日を

 

 

 

 

 

 

 

 

文章は

感情が入っているかどうかだけが

大切なことなのだと

先生がおっしゃいました

 

 

 

ここはわたしが

自分と自分に橋をかけている場所であり

客体化した自分と思いを共有している

 

 

つまりエーテルにつつまれているところ

 

 

魔法の絨毯にのるということは

今とても大切なことだとおもっています

 

 

 

 

 

身体の感覚、心と話す

最近早寝早起きになりつつあります

おかげで睡眠時間が長い

 

 

 

あ!!!!

春眠だからか!!!

 

 

 

書いて気づいた!!笑

 

 

 

おかげでよく眠れます

早く寝すぎて暗いうちにおきます

 

これを書いてる今もう眠いです

 

 

 

その眠いというものもそうですが

身体の感覚をどこまで認識して暮らしているでしょうか

 

 

最近世間の流れにイマイチついていけていない気がして

そんなときは自分のナカミだ!ということで

なるべく身体と向き合うことをしています

 

 

たとえばお茶を飲んだとき

あたたかい感触が口から食道を伝い

胃に入りじわーーーっとあたたかくなる感覚

 

身体のどこかがつっぱって痛いなと思う感覚

 

それを調整するために

身体を動かすと伸びたり縮んだりしてバランスが取れる感覚

 

ヨガの太陽礼拝をじっくりゆっくりすることで

身体が世界に馴染んでいく感覚

 

 

 

書いているとフツーのことですが

実際にフォーカスアップすると

物質としての身体が

どれだけ優れたものなのか

そしていろんなことが協力しあって今このときを過ごしているのか

みたいなことが

なんだか愛おしくなります

 

 

 

 

これもまた小さいけれど確かな幸せですね

 

でもとても大切なこと

 

 

 

 

 

 

そして

心と話す

ということをしています

 

心と話すというのは

カウンセラーの大嶋信頼さんというかたのブログで読ませていただいて

ふむふむと実行していることなのですが

なかなか大変優れものです

 

回り道もいいかも! | 変われない人たち

 

この方のブログは常に優しいので大好きです

 

 

 

 

タイミングを見計らって

心はすごいことをたくさん教えてくれます

 

 

心と話すというのは

アルケミストでサンチャゴもしていたことです

 

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

 

 

 

 

『心よ』

とはなしかけると

『あいよッ!』って答えます

ウチの心

 

 

ある日ふと気づいて

心はインナーセルフかときいてみたところ

 

瞬時にそうだと心が答えました

 

 

心を話すということは

インナーセルフと繋がるということでもあるみたいです

 

 

 

スピ系で言うでしょうそういうこと

 

はて?って思っていたけどとても簡単なことでした

 

 

 

そして心(=インナーセルフ)はいつも一番近くに居ると言ってくれています

それがどれだけ自分を支える手立てになるか

孤独を感じずにすむか

 

 

 

もし困っていたらやってみてください

 

 

 

あなたの1日が終わるとき

暖かくて幸せでありますように

 

あなたの明日が

穏やかで充実していますように

 

 

 

 

 

よい夢を