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『血』について考える

ずいぶんあたたかくなりました

陽の気が増えるということを意識するようになって初めての春です

陰の気がゆっくりと影をひそめてそのぶんふんわりと陽の気が増えていくのですね

太極はいつだってそのままなので

鬩ぎあうのですが

それは争いみたいなことではなくて

穏やかな愛のやりとりのようにみえます

 

 

そういう風に世界をみていることもまたとてもステキなことだなっておもいます

 

 

最近何故自分がこういうふうに考えるのか

こういう生き方ににつよく心引かれるのかということを考えます

 

 

例えば洋服をつくること

組織にはいらずいきようとすること

陰陽についてかんがえること

算名学とか占星術とかをつかいたいこと

食養生をかんがえること

シュタイナーや哲学的なことや叡智にきょうみをもつこと

人を癒しなおしたいとのぞむことそしてそれが出来るとおもうこと

 

 

って考えて行くとどうしても行き着くところは

祖母と叔母なのです

同じ血

 

 

だから思い出してくることは必然なのかもしれない

 

 

子どもの頃祖母と一緒にねていて

おなかが痛くなるとユキをしてくれたこと

ユキとは痛い場所を挟むように手を当てることです

ふわっとあたたかくなって安心して痛いのがなおるんです

あとは叔母が昔はまっていた真光の手かざしで痛いところが治ること

 

ある意味常識的なところで育ったわたしは

そうして治る治せることにものすごい興味をもったのでした

 

原風景なのかなって最近おもいます

 

 

下関の田中家のルーツをこの前大坂にいったときにききました

 

曾祖父は天草の五和町二江というところの産まれだそうです

そこは原城という、天草四郎が殉死した場所で

曾祖父の家系は天草の乱のあとその地にキリシタンが発生しないように

三河の国から移住してきた僧侶の家系だったそうです

曾祖母は大坂の砂糖問屋の次女だったそうです

 

当時大きな会社の労働組合と折衝する会社側の人だった曾祖父は転勤が多く

祖母の5人の兄妹は全員違う場所で産まれたそうです

祖母は上海生まれだそうです

あるとき曾祖父を亡き者にすれば組合の要求がもっとスムーズに行くはずたと考えた組合側がやくざをやとって曾祖父を刺しました

さいわい一命は取り留めたものの仕事への復帰が難しくなった曾祖父に

商人の家でそだった曾祖母が貯めていたお金を渡して事業をすることをすすめ

下関の地で艀船を持つ会社を興しました

次の祖母の弟であり叔母の父親である人が

その事業を海運会社に成長させました

 

それが祖母のルーツです

 

祖母は父の上にいた2人の子どもを事故でなくしています

わたしが亡くなった長男の生まれ変わりだと昔言っていたそうです

曖昧な記憶の中でとても大切にされたことは覚えています

学ぶこと調べることが大好きな人です

 

 

 

そんな1/4の血がわたしの何かのスイッチを入れたみたいです

 

お見舞いいこっと

2日がお誕生日でした

 

 

多分この方向でいいんだとおもいます

しっかり意図していようとおもいます

 

 

 

 

 

どうやら第二チャクラに

楔のようなとげがささっているようです

マイナスのエネルギーコードとともに抜きましょう

 

 

 

なんだか自分が軽い気がします

重力が弱いような磁力が弱いような

押さえつけるような引っ張るような錘のような圧が弱くなっているきがします

ちょっとしたことが強く心に入ってくる気がします

心の感覚がなにやら敏感です

 

 

 

 

 

今日の深夜が満月です

 

日蝕、月蝕、春分点、最後のガーディナルクライマックス、土星逆行、木星順行

一ヶ月の間にこんだけいろいろあるみたいです

すごいなあ

わくわく☆