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マインドとハートといのち

早いものでもう桜の季節も終盤

この寒い雨できっと散ってしまうでしょう

ひさしぶりのお休み

嬉しいな♪

ってことで月曜日の瞑想集中講座のことを書いてみようと思います

本当はさきに「だるまんシュタイナー」を書きたいのですが

鮮度も大切!ということで

 

 

 

月曜日はダブルみきの片割れの『太陽』と瞑想集中講座に行ってきました

4時間があっという間のとても濃い時間でした

 

まず『瞑想する』ということは

普段の「マインド」の世界から「こころ」「いのち」の世界へ移行するということです

「マインド」とは

考え、概念、セルフイメージ、記憶などのアンカーラ、つまり自我

またの言い方をすると、常識や情報、社会通念などの外から来る後付けの世界です

過去やそこからくる未来でもあります

なので「現実」とはマインドの産物です

 

 

「ハート」「いのち」の世界とは

内なる世界でいまここ

無条件の愛の世界です

 

 

 

この移行は自我の世界から内なる世界への移行であるため

自我は抵抗してきます

眠くなる、いろんな考えが渦巻くというのは自我の反抗からくるものでもあるようです

いつもは「マインド」が動いているのですが

瞑想することによって「こころ」が「マインド」を使って動くことをおぼえます

それは社会通念や常識で動くのではなく

内なる声によって動くことになります

 

 

 

それは『気づき』をもたらします

 

 

 

 

内なる声が外野の声を上回るとき

あなたの人生は素晴らしいものになる

 

 

 

 

『気づき』は入口に立ってみると苦痛ですが

一歩踏み入れるとあたたかい世界です

なぜならそこは自分のハートのなかだから

人間の本質はとてもあたたかいもので慈愛であるから

自分自身を恐れる必要はないのだということに気づくことができると

生きることがしやすくなります

 

 

 

瞑想とはそういう効果をもたらすものなのだと

ワークショップに出て

振り返りながら考えることで

分かったような気がします

 

 

よい経験です

何事も試してみることですね

 

 

ひとつも無駄なことはない

悲しいこともつらいことも悔しいことも

それがあるから気づきはやってくるのですね

 

 

 

何故瞑想を座ることが出来なかったのか

今よくわかります

本を読んでいて眠たくなることも

 

 

マインドがとても強いのですね

そして向き合うということを一切してこなかったので

自我の肥大化が進んでいました

こういった情報ですら自我の肥大化の材料にしかなっていなかった

 

 

この1年毎日が新しい岩盤との出会いのようなものでした

毎日それを割って新しい境地に出会うのに

またすぐに新しい岩盤が出てきます

それをただ黙々と繰り返して繰り返しているうちに

気づいたら全く違うところにやってきたようなきがします

でもまだまだ新しい岩盤はでてきます

きっと命がここにある間はずっとそれが続くのでしょう

 

 

 

 

人生に目的はない

生きているということただそのことがすでに目的でありそれは常に達成されている

 

 

 

 

 

今日は木星が順行に戻る日です

日蝕月蝕が終わり世界は変化の速度を変えたようにおもいます

重く圧をかけてきた3月が終わり

なんとなくポンっと出たように思います

出た場所をこれから見極めてここで生きていくことをよく学ぼうと思います

 

 

 

すべては完璧なタイミングで宇宙が起こしていること

起こることが起こります

自分が意図すること

求めること

そうすればそれは宇宙が全力で与えてくれること

 

 

さて

どう生きようか!