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2015年の最後に寄せて

早いものであと6時間で今年も終わりです

 

バガヴァットギーターはまだ読み途中だけど

どうしても気になってねじまき鳥に手を出しているけど

って

あー書いていて気づいてしまった今

今日ここに記したい内容と完全にリンクしていたんだ

 

 

早速

2015年の最後に寄せて

サナギから出てきた蝶のお話をしたいと思います

 

 

 

全てわたしのとても個人的感覚によるものです

 

 

 

この一連の流れの準備段階になるのでしょうか

19日にシュタイナークラスの高橋巖先生と元外務省主席分析官の佐藤優さんの対談をききにいきました

そのときに出てきた言葉で『最も深い深淵、そこに神が宿る』というものがありました

とても心に残る言葉でした

 

 

自分がおかしいって気づいたのは23日でした

重たくてズブズブ沈んていく感じ

でも苦しくない無感覚の中

何かがおかしいからはじまりました

なのでヴァイローチャナにききました

 

 

21日の日本時間22時から世界中で合わせてジョンレノンの『Happy Christmas』と『We are the World』を歌い

世界のために祈るというイベントに参加したことでした多分

 

始めた人がこれをとても純粋に始めたのはわかっているのですが

どこかでおかしな者が入ってきた

純粋な祈りはものすごいエネルギーで

それはどんなひとでもわかっていればそれを操ることができるということ

そしてそこからはどこにでも入ることが出来るということ

そしてわたしにも入ってきたということ

そのときわたしは大きな節目のお誕生日を迎えていてしかも冬至のエネルギーを満載にしていて

ヴァンパイヤはそれを貪った多分

 

 

それに気づいたのは23日

 

でもこれはこの時点での最終の変容を促すキッカケでした

すべて計画してあったであろう出来事だったのです

 

純粋なものであればあるほど

使いやすい

意図を変えてしまいやすい

それはとても簡単なことだ

 

祈りはエネルギーだ

ともに祈るということの計り知れないエネルギー

 

 

本来人が深淵に向かう旅は一人であるくもの

一人で歩く

一人で探す

神は寄り添ってはいるけれど

そこにたどり着くまでは孤独と向き合わねばならない

なぜなら

 

 

『神は深淵に差し込む光』だ

 

与えられるものではなく

 

自分が出会うものだから

 

ともに祈ることはとても大切なことなのだけれど

それでは自分でコントロールすることはできないのだと気づくための

この歌の出来事でした

 

それと同時に

今年出会ったナオミさんという素敵な山のガイドをされているかたのブログ

『封印』について書かれていました

 

 

いろんなことが繋がってもつれた糸がはらはら解けていきました

 

 

そこではたと出てきたことがあります

 

『愛』

 

みんなが愛だと言います

キリスト教に始まり

いろんなスピリチュアル的なところ

先輩

 

みんな

『愛』

だと

 

 

みんなが言うこと

 

 

 

ずっと実は違和感だった

『愛』ってなんだ

 

 

 

 

いろんなことが崩れていく

そして何かあたらしい

でもずっとここにいた何者かが出てくるこの感覚

あるものは壊れあるものは飛び出し

繋がる

 

 

2014年の冬至新月からはじまった変容のための最終の旅は

2015年のクリスマスの満月で新しい扉を開けました

 

 

新しい世界がはじまりました

 

 

陽の気が増え始める

冬至という陰の深淵で産まれた子は

増えていく陽気とともに育った

 

そのときと同じ様に

新しい世界を生きはじめました

 

 

 

もうひとつ今年のわたしがしていたことは

この土地との結びつきを作り深めることでした

深いグラウンディング

 

祖母が鬼籍に入ったこともそれを助ける要因でしたし

今年の前半にしていたアルバイトもそのためでした

 

 

 

この土地にいる神様や龍たちとのご縁

 

 

 

それも完成したようです

 

 

 

 

今日の大晦日の詣の最後に

わたしの産土神社にて偶然に(?)大祓が始まりました

祝詞を渡され

宮司さんと参加した方々とともに読み始めてはたと気づきました

 

 

 

これは土地の神様の封印の呪文だと

 

 

わたしは祝詞を封じ

どこかに行こうとするおおきなエネルギーをこの大地とこの神様に戻し

そして大祓の人形にわたし自身をのせて

海に続く川に流すことで

土地の神様に奉納してきました

 

 

 

封印を解いていきます多分

 

 

 

そう村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』も封印をとく物語です

 

 

 

 

 

これから立春まで調整が続きます

 

 

 

 

そんなことを思っているときにいつも読んでいるブログ

こんな記事に会いました

 

自分の天命を見つけたことを示す10の兆候

 

 

 

もうひとつ

 

あなたは「だれ」ですか?

あなたは「なにをしに」ここにいるのですが?

そして

あなたはほんとうは「だれなのですか」?

 

 

それを探すために

 

 

 

 

最も深い深淵へ

 

 

 

 

でもそれは決して孤独ではないのです

もうわたしは自分と自分の運命を完全に信頼することができたから

一人ではないから

 

 

 

 

 

新しい世界

 

新しい年

 

生まれたての蝶はこれから何をみつけるのでしょうか