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秋分の晴れたたかい空のした

あっというまに秋分です

今日は中庸

明日から少しづつ陰が多くなってきます

 

わたしの少し苦手な季節

 

そういうときはじっと自分との対話をするのがよいと心得ていますので

今のように醜くおぞましいものが出てきたとしても

それを見つめ受け入れることをしていこうと思います

 

ってところまで書いて

二度目のデータとぶ現象が起こったので

書く内容を少し変えてみようと思います

ああびっくりしたー

 

自分で考えるという事に向き合おうと思っています

ついつい誰かの書いた事話した事を学ぶ事ばかりしがちになるますが

でも自分はどう思うのか考えるのか

という思考の方向にしていこうと思います

それが合っている間違っているとかでなく

 

宇宙のなりたちとか

なぜここに存在しているとか

世界の在り様とか

神様とか愛とか

宗教とか哲学とか物理学とか

 

そういう自分のなかのロールプレイング的なことをしばらくここでアウトプットしながらやってみよう

ということになりました

データ2回とんだから

 

ではここのところの安保法案にむけてという意味も含めて

ここからやってみましょう

 

 

 

世界の在り様とは

 

 

 

安保法案に関していえば賛成とか反対とかを越えて

『そんな旧時代のことをまたなんで今???』

反対するのもおもしろくなっちゃう程

 

 

ない

 

 

少し前まで原発反対のデモをみて

行かなきゃってどきどきしていたけど

でも反対を叫ぶことはしないというマザーテレサの考えにそのとおりと思うので

デモをしている人達を尊敬しているけれど

わたしは行かない

みんなで集まって声をあげるということ(合唱なんかも含めて)がちょっと苦手でもあるのです

なぜか鳥肌が立ってしまう

多分

みんなが同じ方を向いて声をあげることが怖いのだと思うのです

それがどんな内容だったとしても

 

 

わたしが生きている世界

 

敵と味方がない

命は等しく尊重される

自然を敬いともに暮らす

 

全て命あるものは同じ時代にここに存在している仲間で

ふれあうところには愛がある

袖振りあうも他生の縁

ふれあった命には全力の愛

 

 

人は自然を調伏できるって思って頑張ってきたのが20世紀までの自然科学で

たしかにたくさんの命は救われてとても便利な世の中になったのだけど

でもその上に立って支配することはできない

どんなに高い堤防も津波や氾濫を食い止める事は出来ない

 

だったら共に生きたらよくて

 

生かされている

生きている

 

決してひとりで生きている訳でなくって

いろんな存在から生かされている

 

その生かされている存在に愛をもって接すること

 

今朝電車でとなりに座ってたご夫人にも

そこにいる虫にも

食卓にあがってくれた動物たちにも

 

 

 

組織で考えたら悪も善もある

組織は人がつくったものであるけれど

でも出来てしまえば一人であるく

 

 

 

外国が怖いって思う

でもひとりひとりの人は怖くない

誰かから愛されてこの世に産まれた存在で

自分と同じように誰かから愛されて誰かを愛して必死に生きている

文化や話す言葉がちがうだけ

 

 

政府が憎いって思う

でもひとりひとりの人は憎くない

かわいそうにって思うけど

でもそれもその人が選んだことだからそれでいいんじゃあないかって思う

次にあなたに投票しないだけで

 

罪を憎んで人を憎まず

 

ということをどこまでできるか

なのかな

 

 

二極化の時代とよく言われますが

本当にそう思う

自分とちがうなと思ったら

愛を持ってそっと離れるだけ

 

 

なんていうか

わたしはあなたたちが幸せでいるならそれでいいそれがいい

それはわたしが望んだかたちではないけれど

でも願いは叶ったんだとおもう

ただそこにわたしが居ないだけ

思いを伝えられなかっただけ

 

遠くにいくけどいつも大好きでいつも笑っていてと願うことをずっとずっと続ける

 

そんなある秋分の一日